Labyrinthos

オーエス

6sfds84.jpg

昨日に続いて他愛のない話。

◆音楽家に多い例として、Macユーザーとしてパーソナルコンピュータの楽しい世界に入り込んだ私ですが、まだ(っていう言い方はすでに通用しにくいけれど)MacOSXを使ったことがありません。

◆昔から使っているPowerBookG3(Wallstreet?PDQ?判然としないのですが)にはMacOS9.2.2(これは当然)と、もう半分のパーティションにはVineLinux4.1(え?)が入っています。この機種にはUSB端子がない(え?)ので、PCカードスロット(遠い目…)にUSBカードを挿して、なんじゃかじゃつないでます。
◆普段使いのWin機は、コストパフォーマンスのみで選んだといっても過言でないGatewayのノート。

◆以上二つを通常家で使うときには、外付けキーボードとしてHHKLite2もしくはApple Pro Keyboard(これも古いぞお)をつないでいます。Win機の場合はそれ用のドライバを入れなければなりませんので入れてます(Macのキーボードショートカットも使える)。

◆以上二つは、今となっては非常に大きくて重いので、外での書類仕事や原稿仕事が増えた(ちうても大したことないのですホントは。単なる言い訳言い訳)のを機に、少し小さいのを買いました。DellのInspiron Mini12。これもコストパフォーマンス重視(単にカネがない、ということもできる…泣)。もともとはWinXPが入っていたのですが、使っているうちにだんだん重く感じてきて、自分でキーキーすることが多くなってきて、えーいばかもの、とばかりにUbuntu10.04を入れました。私程度のものが実際に仕事に使えるのかどうか自信がなかったので、当初はデュアルブートにしてましたが、それだと結局WinXPが一層重くなるだけのような気がして、思い切ってUbuntuのみにしてみました。よくわからなくてキーキーいうときもありますが、概ね機嫌よく動いてくれてます。起動も終了も早いのがいい。なにしろタダってのがいい(笑)。

◆そんなわけで、「○○ユーザーの風上にも置けない」と、〇〇ユーザーの皆さんからの謗りを、大量に&一手に引き受けて、将来三つの流れがどう変化していくのか、交わるのか離れるのか、はたまた…と今日もまた想像力の翼を広げております。

◆追記:もちろん、iPhoneOSも使ったことがありません。言わずもがな。もしかしたらAndroidは、もうすぐ、かも。

◆追記2:ちなみに、ヨメが主に使っているのは、IBMが作っていたAptivaというデスクトップで、未だにWin98SEです。これにはフロッピードライブまで標準でついていて、今はなんとも懐かしく。長いこと使わないなあ、フロッピー…。それから、起動も終了も早いぞお。

追記3:ちなみに、ヨメが以前使っていた携帯電話はSO-201iってやつで、さすがに一昨年くらいに買い換えましたが、それまで7年も使っていて、ショップのお姉さんに感心されました(あきれられた、という説もあり)。

あ、これは前の記事に追記すべきだったか。

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錠があった!

我が家では、まだMacOS9と並んでWin98SE機も活躍しているのだけれど、先日びっくりした。

起動させようとすると、いきなり真っ黒の画面に、
kagi1.jpg

DOSを思い出していろいろやってみてもダメ。強制的に電源落として再起動してもだめ。キーボードで何か打つとこうなる。、
kagi2.jpg

どうしようもない。
カギの絵文字みたいに見えるけど、まさかね…見たこともない。いったり何よこれ?
 

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引越し

まず最初に、のびちゃん、コメントへのお返事が、ひとつ前の記事からのアタマ越しになってしまってごめんなさい。先日はようこそのお運び厚く御礼申し上げます。渾身の「天城越え」に高まる期待…(笑)。

「瀧の白糸」音楽付上映会ですが、ここでご紹介記事になるよりも早く(?)、無事終了してしまったのでした(笑)。お世話になった皆様ありがとうございました。京都シネマの神谷さんはじめスタッフの皆さん・河野さん・西邑さん…。当日の様子はこちらでご覧いただくとして。

再演ということで西邑さんが手を入れた箇所もいくつか。よりやさしい響きになったよう…。
ただ、一番残念だったのは、楽器積んでクルマで行ってたもんで、打ち上げに参加できなかったこと(おい)。

ホントはあちこちたくさん反省しとるんよ(泣)。




ところでこの記事のタイトル「引越し」ですが、親父を連れてくるのを忘れたり我を忘れたりする心配は無く(笑)PCの話でした。

長年使ってきたマッキントッシュののPowerBookG3(G4の間違いじゃないよ、G3ね、3)ですが、購入から10年目を迎えて、とみに不審な挙動を示すようになってきました。フリーズの多発などは日常茶飯なので驚きもしませんが、もう少しだけ深刻な「爆弾」がしょっちゅう出てきて動かなくなり、ひどい時はOSの再インストール。あと、笑うのが爆弾のダイアログの文面が完全に文字化けしてたり。
笑っていられなくなったのは、「突然電源が落ちる」(泣)。

完全に動かなくなってから買い換えたのでは、きっと使いこなせるまでのタイムラグがとってもストレスフルだというカミさんの進言も後押ししてくれたので、買い求めました。牛のマークでおなじみの某外国メーカーの一番安いラップトップ。10万円なんてしませんよ。「もうすぐ販売終了だから早くしてね的投売り的安売り」のXP搭載です。

いまどきなんでXP?
 ・昨年くらいから会社関連仕事でXPを少し使い慣れてきたこと
 ・今も隣にいますが、上の子がVistaと日々格闘してるのを目にしてきたこと
 ・単なる「へそまがり」
 ・安かった
と、いくつかの理由が考えられますが、MacでもOSXを使わなかった私としては、理由の3と4が大きいかも。

ウチには…
 ・主にカミさんと下の子が使っているWin98SE機(○BMの○ptiva)
 ・主に上の子が使っているVista機(同じ牛メーカー、ちょっと高かった、入学祝におばあちゃんに買ってもらった)
と、二つのWin機があるのですが、私自身はMacなヒトを基本的に貫いて来たので、自分の物になった初めてのWin
ということで、違和感に苦しんだりそれを楽しんだりしながら、あれこれインストールしたり削除したり、楽しむついでにレジストリエディタとか、ついいじってみたくなったり自粛したり。

使い慣れた外付けキーボード(HHK)とトラックボール(Kensington Turbo Mouse)をつないでおりますが、やはり馴染むまでに一番時間がかかりそうなのは、インターフェイスでしょうか。特にキーボードショートカット。
マックユーザならきっと分かってくれると思うのですが、作業中に我々の親指はしょっちゅう「コマンド」キーを叩いております。ソフトの終了やウィンドウを「閉じる」・コピー&ペースト・ブラウザの「行く」「戻る」・文章を書いているときは「文頭に」「文末に」…その他もろもろもろ。
HHKというキーボード、林檎窓両用可能キートップ複数同梱という優れたものなのですが、やはり新しく来た機械に花を持たせて、窓用キートップに付け替えました。

この文章も、センテンスひとつ書いては「保存」もうひとつ書いては「コマンド」+S…と、つい手の癖で保存のショートカットキーをタイプしているつもりが、

…賢明なる皆様はすでにご推察かと思いますが…

もちろん、そのたびに「スタートメニュー」が私の視野をふさぐのでした(笑&泣)。

HHKのもうひとつの優れた特徴である「Control」キーが「A」の隣、という配列を自在に使って、林檎でも窓でもキーボードショートカットをバリっと使える日が、来るかな…、もう来ないかな…?

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デジモノ

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これ何?という人へ→「アップル」と名前が変わった会社が最近発表した携帯電話。

だから何?という人へ→

     ……無言…(泣)。

聞かれて困るなら載せなきゃいいのに、つい。カッコいいなー、とか、ちょっと思っただけ。

よく言われている話ですが、この会社って「昔少年だったおじさん」の気持ちを実に上手く掴んでくるよなー。私の場合は、「スパイメモ」→「PowerBook」+「Palm」みたいな感じがあるのですが、コンセンサスを得にくいだろうな…。

ところで数年前に某弱電量販店のポイントを注ぎ込んで入手して以来使い込んできたPalmOS機の「Visor Prism」(クリックで拡大)ですが、何だか最近挙動不審。
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御臨終近いかも、てんで予定表アドレス帳その他を管理して、PCと携帯で同期がとれるようなソフトを各種探しております。大規模なグループウェアをwebサーバにインストールしてみたり、小さなcgiを試してみたり、自PCのPIM(Palm用のソフトや某MSの"E"とか)のデータを可成自動的に(もしくは極く少ない手間で)書き出して何とか携帯で読めるかたちにならないかと試したり…。

「紙の手帳」+「紙のデスクダイアリー」で毎日「日記を書くように」同期すればいいじゃない、なんで機械なんて使おうとするの?


という疑問に答える術を、私持ちません。文科系職業に就いてしまった自分の理科的欲求がそうさせるのかも、とか(?)
ただの機械好き、という説もある(むかしあるヒトにそう言われた)。

主にフリーのものから順番に各種試しておりますが、探しに探していると、何となく見えてきたことがあります。「売ってる」「カネをとる」ソフトはそれなりにセールスポイントを持っているというか、「お」と思う場合が多いのはまあ当然といえば当然。ところが、所謂「オープンソース」のソフトウェアで「おおっ」と感じるものが、いやー、たくさんあるのですなー。Wikipediaの頁からいろいろなリンクを辿って読んでみると、いやー、面白い。けど時間かかって…(泣)。

その中から日本製のものを二つ・そうでないものを一つ候補に挙げて、使いくらべてみようと思っています。またご報告…するかも。しないかも(きっとしないって…泣)。

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FreshReaderを使ってみた

サーバー型 RSS リーダー - フレッシュリーダー
RSSリーダー:フレッシュリーダー


情報収集力が飛躍的にアップ!
ニュース・口コミ情報・ライバル企業…
重要な情報を漏らさずチェックできます。
社内で安心して使えます!

…というのをインストールしてみた。よく訪れるサイトからRSSを取得して、更新されたところを教えてくれる…だけでなく、その情報を複数の読者で共有できたり、個人の使用でも複数の場所で見ることが簡単にできる、というツール。
特徴としては、自分で自前の(私の場合レンタルサーバですが)にインストールして使うので、動作が速いことと、イントラネットで用いることが想定されているので、社内LANとかで使うと便利なこと(私の場合これは関係ないですが)。

今までRSSリーダーはFirefoxのをちょこっと使ったことがあるだけでしたが、上記の「速い」ことに加えて各種高機能…てまだ全然使いこなしてないですが(泣)。ただ、あちこちのサイトが更新されているかどうか一発で分かるのが当面非常にすばらしい。
私にとっては「嗚呼ありがたのRSSリーダー、フレッシュリーダー」。

会社で使うといくら、個人ならいくら、とライセンス料が必要ですが、これまたありがた級のはからい、「ブロガーライセンス」というのが用意されていて、使ってみた感想をブログの記事に書くこと(その他少し)などで、無料で使える…筈…(現在申請中です)。

私なんかがナンボ書いても「…よくわからん」級の話なので、使いはじめる前に参考にさせていただいたところをご紹介(トラックバック打ちました)させていただいて、この話はここまで、と。

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