Labyrinthos

2014年

あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願い致します。

2014年元旦(本当は4日ですが)


年に一度更新するかしないか、そんな程度ながら
一応置いたままにしてあるこのブログですが
たぶん今年もそんなふうかな。

小さいことはTwitterに書く場合が多いし、Facebookは結構書いているので…。

でももしかしたらここにしか書けないことが出てくるかもしれない。そしたら。


皆様にとって良い一年でありますように。

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近況、でもなく

凸凹


先月、雪の富山県で。
つい手形をつけて何気なく撮ったら、こんな写真が。
意図しない、陰陽表裏凸凹。





…と、いうようなことを書き続けるために、ここを残すのか
残すために、書いているのか
すでに全く定かではありませんが

検索で来られる方も少なからずおられるようですし

ときどきは、という可能性ともども、残しておくことに決めました。今日は。

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もう少し

あるところに少し文章を書いて、栓がひとつ抜けたような気がしていたのですが、それ以後またアタマの中が複雑化して再び書けなくなってきました。

お電話をいただいた方、PCに携帯にとメールをいただいた方、もう少し不義理をお赦し下さい。かならずお返事・お礼・お詫び、いたします。

すみません。

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わすれた

先週のこと、仕事関係の大事な約束を、忘れてしまっていた。

予定表にもちゃんと書き込んでいたのに、それを見ていなかったという、スカタンさ。以前「Visor」というPDA(て、殆ど死語かも)を使っていたときは、日に数度スウィッチを入れて、画面上で予定・ToDoを一目瞭然に確認してたけれど、昨今は紙のノートで、毎年いろいろ方法がかわってたこともあって…。

昨年から、仕事関連で予定だけでなく「書類のもと」みたいなものを書く機会が増えたので、市販の安いA5ノートをそれに充て、スケジュールはダウンロードしてきたのを印刷してはさみこんでいた。

その「はさみこんでいた」が曲者で、その他仕事関連資料をたくさん「はさみこむ」ので、落ちないようにゴムのベルトで留めた→すると、予定だけパッと見たりToDoだけサッと見たりする頻度が落ちてしまった→書いていても見ない、という可能性が高くなった。

…とか、理由を意識の上で掘り起こしたり並べ立てたりするのは易しいのだけれど、それよりもう少し内部的な意味で、グッとくることをカミさんに言われた。

最近思うんだけど、忘れることを「歳だから仕方ない」「我慢」「あきらめる」…ではなくて、「そういう部分が必要だから起こっている」のではないでしょうか。



今まで意識的にキープしたり、努力してそうしようと続けてきたことなんかを、見直す時期が来ているのかもしれない。
老眼鏡が必要とか、そういうことって、何かのサインかもしれない。

違うかもしれないけど(笑)。

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「すがた」

前回の予告と違うこともあるし、また「何を突然」と思われるかもしれない。

さっき何気なくテレビを見てたら、「ON」関連の番組をやっていた。その冒頭からほどなく、長嶋さんは自分のことを「天才じゃない」と言うし、王さんは自分を指して「努力家で人格者というイメージはまったく虚像」と言っていた。客観と主観の違いと一言で言ってしまうと身も蓋もないけれど、「本当のこと」なんておそらく誰にもわからないんだろうな…と思って、それなら「好き嫌い」の尺度で…と、以下を書くことを思いついた。

2009年9月現在二人いる大相撲の横綱、そのうちの一人が、大嫌いである。「憎らしいほど強い」と言われた前理事長の現役時代なんて比べ物にならないくらい、キライである。何故?という問いへの答えは、インターネット上で少し検索でもしていただけると何百もヒットすると思うので「品が」とか「手刀が」とか詳しくは書かないけれど。キレイじゃないと思う。

以前よく読んだ山口瞳やその師匠格とも言える元横綱審議委員長高橋義孝の本には、美しい言葉で相撲の良さがたくさん書いてあったことを覚えている。
もちろんその世界の実際は良いことばかりじゃないと思うけれど。素人の想像以上にそうなんだろうけど。

例えば伊達直人がそうだったように、生い立ちや来し方や何やかや色々なことが彼をしてそうせしめたのかもしれない、…と思うくらいの想像力はある。想像したいと思ったことはないけど。

ここから少し論理は飛躍、「強くさえあれば、どんなふうでも構わない」という感じが、どうしても受け入れられないんだと思う。それは「正しければ何をやってもかまわない」「真実なら何を言ってもいい」などを連想させ、「たくさんの人が賛同するなら何を言ってもいい」「自分のいいたいことを通すためならどんなやり方をしてもいい」などへつながっていくような気がする。

考えすぎだとは思う。でも、キレイじゃないから嫌い。


これを読んで気を悪くされた方がいらしたら、申し訳ありません。
気にしないで下さい。

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