Labyrinthos

見てきました



冬休みには行こう、とガキ 子供達と約束してたので、今朝見てきました。
ハリー・ポッターと炎のゴブレット(日本語吹替版)」。
私、昔から映画は割と前の方で見るのが好きでしたが、シネマコンプレックスが一般的になってから、後ろの方でもまあ見られるので、後ろで見たい人たちとの折り合いも着いて結構。

 中身については勿論詳しく書いたりしませんが、はっきり言ってダイジェストというか長い予告編というか、見出しごとに「こういうことがありました」「ああいうこともありました」⇒「感動した」…(故・枝雀師匠のまくら。思い出すだけで笑える←その内書きますね)…。
仕方ないよね、分厚い本で上下2巻をいくら長いといっても3時間そこそこで見せないといけないのですから。

では、読み直して細部を思い出すことにしましょうかね。

それと、(現在のところ)左下の方にある「Recommend」の上から二つ、今日追加した「日本語」関係の本、中々面白いですよ。まだ全部は読んでませんが、子供と拾い読みしては爆笑しながら自らの無知や思い込みを白日のもとにさらす…というマゾヒスティックな楽しみにハマってます。

その他に飾りのように表示されてる本などのことも、近々書こうと思ってます。いや、ホントに思ってるのよ。信じてよ(泣)。

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完結?

星戦争

家族でStarWars Episode III を見てきました。これでI-VIまで完結したとのことで、めでたいな、めでたいなー、風呂屋のおっさんめでたいな(「不動坊」より)。 そんなことはどーでもいいのですが、やはり私この手の映画好きですなー。 子供の頃からSFを好んで読んで育ちましたので「ほー、あの手の話を映像にできるようになったんやねー」と思って高校時代にIVを見て以来幾星霜、こんなおっさんになっても前の日から期待で少々興奮ぎみでした。 子供らは少々ぐったり気味。考えたら暗い話ですものね…未だ見ていないひとの為にネタバレ話は書きませんが。 アナキンがダークサイドに陥ってしまうのは、自ら選んだというよりも、そう仕組まれた・そうせざるを得なかったのですな。迷いに迷って、結局「運命」のようなものの意のままになる…。私としてはストーリーに説得力はあった、と感じるのですが、みなさんどうですか?

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