Labyrinthos

携帯電話

昨日、長年使ったPHSに別れを告げて、携帯電話へと移行しました。 imodeというものを今まで使ったことがないので、何のことかわからない用語が散りばめられた、600頁にも及ぶマニュアルを眼前にして、溜息ばかりついています。みんな、こんなモノ使ってたんだね、恐れ入りました。 しかし、いろんなこと、できるんだねえ…。 写真付きで出先から携帯投稿するのが楽しみではありますな。 初回はいつだろう? と自分でも期待しとります。 近々師匠にレッスンを受けるため京に上りますので、その時に何か、とかね。 そうできたらいいなと思っております。期待せずに居ておくれな、おまいさん。

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迷う

迷宮

楽器を弾くのが職業の私だが、開設以来あまり音楽の話にならないねー、ここ(「噺」にはなったけど)。で、周りはどうかと検索エンジンから音楽関係の記事のあるブログを探してみると、クラシック関連とか古楽関連とか、ある程度ジャンルをしぼったとしても、これがもうたーくさん、山ほど。 ここで、迷うわけですな。楽器の話をもっと書いていこうか否か、もしくは、いろいろなブログとつながりを持とうか否か。 今日のところは結論出てないのです。「迷う」というタイトルにした私に、「迷いの精」みたいなヒトが「迷う粉」か何かふりかけていったに違いない、と思ってます(このへん、「ヘンゼルとグレーテル」の「眠りの精」からの変容引用)。 そもそも何故「Labyrinto」なのか、ということだけ書いて、今日は濁茶。 いただいて来たのは、マラン・マレのヴィオール曲「迷宮」からです。サヴァールのCD(日本語版はアマゾンで見つからなかった)ブックレットから少々引用しますと…. 「たくさんの調性をさまよい歩き、様々な不協和音が鳴り、深刻な音や急速な動きで迷路に迷いこんで途方に暮れる男を描き、彼が幸運にも出口を発見してその喜びを尽きること泣く歌う大シャコンヌで終えるという趣向で人々を魅了した…」(ティトン・ド・ティエ著「ル・パルナッス・フランセ」1723年) マレ自身はストーリーを書き残したりはしていませんが、描写的な音楽として聴かれることを想定していなかったとは考えにくいので、好き勝手に想像して楽しんでいます。 つらいのは、この曲が弾ける可能性が無いこと(「機会」でなく「能力」が…泣)。(←「今のところ」って書こうかどうしようか迷ったけど、今日は書かないことにした…再泣)

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この夏の花火

花火1

今日は年に一度の近所の浜の(「の」の連続…とかATOKだったら怒られるけど「ことえり」は鷹揚だし「かんな」は余計なことしないので大丈夫)花火大会でした。 大阪南部のどこぞの花火の何分の一、何十分の一の規模でしょうか、8時に打ち上げが始まり、8時45分にはきっちり終了しました。 打ち上げの場所が震災前とは随分違うし、最近でも少しずつ毎年違うような気がしています。今年は、うちの窓やベランダから誠によく見えました。以前より少し遠くなったので、迫力という点では弱くなりましたが。うちの子供が小さい頃は、「ドカーン」という音が窓をビリビリ震わせると、なかなか寝なくて困ったことも。 残念ながら弱小デジタルカメラなので、写真は全くボケとりますが、まあ許してや。 花火の大きさって、何号とか何尺玉とか、いろいろあるんですってね、私よく知りませんが。「十号玉」「間近で見た」ら、「瞬きを忘れる」ほどだそうですね。 空で花開いている時は勿論なのですが、私が年齢をとったせいか、花びらが散って消えて行くのも、ずーと見ていたいような気がします。水面に火の粉が落ちる時に「たてる音が切なくて」……私の場合は切なかぁないけどね。でも、はらはら散りながら消える火の粉や、残る煙にも味わいというものがある…と思うようになった。 もしかしたら、来し方行く末の、何か・どこかになぞらえているのかもしれません。 「叶わなかった夢」とかね。

花火2

「橋の上 玉屋玉屋の人の声、何故か鍵屋と言はぬ情(錠)無し」

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お知らせ

こないだ書いてました「古典舞踏の講習会」ですが、申込者が 定員に達した、ということですので、記事を削除しました…。 あと、「リンク」ですが、記事が下の方に行ってしまっても左側(もしかしたら右側に なることもある)のナヴィゲートからいつも飛べるので、試しにこんな風にしてみました(「リンク」ちうカテゴリを作っただけ)。 それでは (って、それだけかい!)

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日焼け

赤鬼…。まさに。 ふだん、日に焼けても殆ど赤くならなかったのですが、今回はヤラレタ。 昨日午前中子供らと近所のプールに行ったら、びっくり日焼け。 シャツと擦れて痛いなあと思って鏡見たら驚きました。 首まで常に水中だった下の子は、余り焼けずにケロリ。肩から上が常に 水面から出ていた私はヒドかった。 歳のせい、なのでしょうか? 昨日お会いした皆さん、夕方まで全くアルコール呑んでません、事実です。 お疑いなきよう。 その上、その後アルコールが入りましたので、演奏に若干支障をきたした面が ありましたことを反省しつつお詫び致します。 凄いぞ、今日2件目の記事だ。新記録。最初で最後の予感。

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