Labyrinthos

蜘蛛男

どこまで続く、紙工作シリーズ
本日の作品は、仮面ライダーの記念すべき第1話「怪奇蜘蛛男」に登場したこの怪人。
spiderman.jpg

人形のディテールを重視したため、背景その他は無し、と。



それから、このブログのリンク集の表示方法を変更しました。
左サイドバーからどうぞ。
どんどん増やして行く予定です。

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宇宙人 2

紙工作第2弾、今回は「被りもの」系。

ビュラネス

ビュラネス星人

別名 : 機械宇宙人
身長 : 50m
体重 : 6万t
特徴 : あらゆる機械を操り、人類を滅亡させてから地球を侵略しようとした宇宙人。
攻撃 : 目からカッター光線、側頭部のアンテナからコントロール光線、バリアを張る

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…というタイトルで今日ブログの記事を書いているヒトはゴマンといるんだろうね、と思いながらも、なまくらに温暖な地方に住んでいる私としては珍しいので、つい。

雪だ…

朝から予定していた学校でのレッスンを急遽キャンセルさせてもらって(ごめんねAちゃんSちゃん)在宅しています。しかし夜はまた神戸で本番…。クリスマス関係の曲を山ほど弾かねばなりませんが、お客さん(入れば、の話ですが)は雰囲気出るかもね。

呉々も、お足下にお気をつけ下さいまし、みなさん。

今も降ってます。道を隔てた隣の棟が見えないほど。

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マニフィカト2

チャペル

以前に書いた松蔭チャペルのクリスマスチャリティコンサート、昨日(12月17日)が本番でした。歌のソロの皆さんとは一度合わせる機会があったのですが、合唱の皆さんとはGPで初めてご一緒になり、多少緊張しながら(とてもとても残響が長い場所なので、お互いを聴くのは中々難しいんよ…)弾き始めましたが、すぐ慣れました(ガク)。

【↓指揮の鈴木雅明さん、チェンバロの調律に余念のない?様子】
調律

「本番と練習は全く違うモノだから、練習した通りに歌おうと思わないで下さいねっ」というお言葉。うーん、その説得力。
…で、勿論本番はいろいろありましたが、それはドガチャガドガチャガで、楽しく進行嬉しく完了しました(…よね、皆さん…)。

【↓合唱のどなたかから雅明さんに贈られたワイン】

マニフィカト

初めてみましたこの銘柄。雅明さんも初見だったそうな。
新幹線の中で呑んだに違いない!

…で、前回同様に詳細は「がまくんとかえるくん」のブログに私などよりずっと丁寧な文章で(泣)。
ワインを贈られたのも彼と彼女だったんだね。
みなさまお疲れさまでした。

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昨日、面白い楽器の演奏会&レクチュアに行ってきました。
Violoncello da spalla、ストラップで首から提げて肩のあたりでヴァイオリンのように構えて弾く低音楽器。「spalla」とはイタリア語で「肩」のこと…

と、書きかけて、いいことを思いついた。さかもち君のブログにきっと詳しいことが書いてあるに違いない!……書いてある書いてある。

ってんで、こちらを読んで下さい(トラックバックしとこっと)。で、また帰って来てくださいねw。

要するに大きいのや小さいの、いろいろなチェロを縦に持ったり横に持ったりしていた、ということですね。国や地域によって、音色や使われ方のヴァラエティが様々だったに違いない、とか考えるとまた面白い。

バッハのカンタータの中に、Violoncello piccoloがオブリガードに指定されている曲が何曲かありますが、それに例えば小型のspallaを当てはめて考えると、その独特の音色(弦長が短くて8フィート…ということは弦のテンションがわりあい強い…)によって、特別な効果をあげたのではないかと思います。マタイやヨハネの受難曲の中でいくつかの特別な意味のあるアリアにViola da gambaが指定されていて、その意味を強めていますが、同じようなことが言えるのかもしれません(何番のカンタータのどの曲?とか聞かないでね)。

昨日演奏されたのはバッハの無伴奏チェロ組曲1番と2番。ただ単に見たことのない楽器で演奏されたから、というのではなく、とても丁寧な・気持ちが入った演奏でした。
チェロ組曲全てがspallaで演奏された可能性もある、という話(6番だけは5弦)。
6番はViola ponposaを想定して書かれたという話は随分昔からモダンのチェリスト達も言っていることでしたが、それは単にspallaの別名に過ぎず、なおかつバッハは「5弦で」と記しているのみだという話もありました。

なんだか「聞き書き」「受け売り」的な書き方を重ねているように見えますが、私自身にとってはそれも無理のないことと許していただけますか?何しろ私「vertical」楽器専門のヒトなもので(昨日のレクチュアの中に実際何度も「vertical 」「horizontal」という言葉が出て来ました)。

 ともあれ、隠れていた過去の低音楽器のイメージが具現化され、その音楽の可能性が「今」あらわになっていく、という興味深い体験でございました。

("spalla","gamba"でgoogle検索してみたら面白いところが見つかったもので、トラックバックを追加しました…2005.12.17)

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