Labyrinthos

春休み早速旅行

PC関連の記事を書いてからアウェイしておりましたが、4日間留守しとりました。

恒例(になりつつある)友人一家とウチ一家の合同小旅行として、湯村温泉に行って参りました。徒然に写真を… (いつものようにクリックで拡大)。

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FreshReaderを使ってみた

サーバー型 RSS リーダー - フレッシュリーダー
RSSリーダー:フレッシュリーダー


情報収集力が飛躍的にアップ!
ニュース・口コミ情報・ライバル企業…
重要な情報を漏らさずチェックできます。
社内で安心して使えます!

…というのをインストールしてみた。よく訪れるサイトからRSSを取得して、更新されたところを教えてくれる…だけでなく、その情報を複数の読者で共有できたり、個人の使用でも複数の場所で見ることが簡単にできる、というツール。
特徴としては、自分で自前の(私の場合レンタルサーバですが)にインストールして使うので、動作が速いことと、イントラネットで用いることが想定されているので、社内LANとかで使うと便利なこと(私の場合これは関係ないですが)。

今までRSSリーダーはFirefoxのをちょこっと使ったことがあるだけでしたが、上記の「速い」ことに加えて各種高機能…てまだ全然使いこなしてないですが(泣)。ただ、あちこちのサイトが更新されているかどうか一発で分かるのが当面非常にすばらしい。
私にとっては「嗚呼ありがたのRSSリーダー、フレッシュリーダー」。

会社で使うといくら、個人ならいくら、とライセンス料が必要ですが、これまたありがた級のはからい、「ブロガーライセンス」というのが用意されていて、使ってみた感想をブログの記事に書くこと(その他少し)などで、無料で使える…筈…(現在申請中です)。

私なんかがナンボ書いても「…よくわからん」級の話なので、使いはじめる前に参考にさせていただいたところをご紹介(トラックバック打ちました)させていただいて、この話はここまで、と。

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ヒデミさん

兄貴分・先輩…というよりもほとんど師として敬愛している鈴木秀美さんがサントリー音楽賞を受賞なさった、という。

Suntory News Release No.9391
第37回(2005年度)サントリー音楽賞は鈴木秀美氏に決定

2005年における鈴木秀美氏の活動は、バロック・チェロ演奏、指揮、執筆、教育など、幅広い分野にわたって活発に展開された。成果はどの分野においてもめざましいものだったが、それらの成果が互いに結びつき、氏の音楽家としての成熟に貢献していたことは、特筆に値する。

音楽家(実際に音を出すヒト、現場で共に俎板に乗るヒト…仲間とは限らない)には当然既にずっと評価されていたこの人が、
こういう「賞」と名のつくモノを通して、
音楽家以外の人たちへも高い頻度で露出されるようになるのは、
とても嬉しいこと。

卓越した知性とバランスの取れた批判精神、耳の良さ、理論への通暁などは、鈴木氏の演奏を特徴づける要素である。

一度でも彼と共に舞台に乗ったヒトなら(そうでなくても席を並べたことがあるとか、付き合ったことがあるとか…)すぐに頷けるこの記述だが、
それらを我々の眼前に押し出してくる彼の類い稀なる輝く才能に、
実は私はいつも感服も感心も得心も。

単なるファンみたいなことを書いてしもうた…。

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北陸にて

と、いうわけでtym県から無事帰還しました。行く前日からこちらも雪だったので北陸はどうか?と心配していましたが、「機材繰り」で出発が15分遅れた程度で、湖西線途中からずーっと雪景色の中を頑張って走ってくれた(てオレのためじゃないけど)サンダーバードでした。


ひたむきな高校生3人と、ひたむきなアマチュアのおじさん1人を夜までレッスンして、あっという間に8時前になりました。弾く私の周りで食い入るように見る目に囲まれて、いやおうなしに高まる集中力。しかし手は正直に疲れを表明し、速いパッセージを弾いても見本にならなくなってきた頃「ところで何時」とか思って時計を見ると、そんな時間になってました。もちろん途中で珈琲と煙草はいただきましたが。


ひたむきな4人に別れを告げて、向かったのが知る人ぞ知るお店「海蔵ちゃん(いくらちゃん)」。お酒は持ち込みOKというこのお店、「魚で勝負」感がただよっておりました。以下、いただいたモノを淡々と記録(?)してみます。


hotaruika.JPG
↑ほたるいかの刺身。これとは別に酢みそでもいただきましたが、刺身の方が旨かった!


blackthroat.JPG
↑旨い魚北陸編ではこちらもお馴染みかと。「のどぐろ」の焼き物。身に味のある魚でした。


zasu.JPG
↑「ざす」の刺身。初めて聞いた名前でしたが、帰ってきてから少し調べると、どうも「かじきまぐろ」の類らしい(お店でも尋ねようと一瞬思ったのですが、なにしろ大変繁昌していて忙しそうだったのと、ご一緒した方たちと一所懸命に喋りたかったのとで諦めました)。手前の方は適度なアブラ、奥の方はしっかりした赤身。


他に「くじらの唐揚げ」「白海老の刺身」「すり身の揚げ物」「鮃刺身」「蟹味噌」…。冷酒が入る入る。結構でございました。


翌日うってかわって暖かな晴天、ホテルの窓から立山が。
tateyama.JPG


お世話になったK先生・W先生・Uさん、ありがとうございました。
ひたむきなKちゃんAくんNくんSさん、またがんばりましょう。

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楽しい異種仕事

一つ前の記事が6日前の月曜、もう一つ前はその8日前の日曜。

「週一更新」?

いやいやそんなこと決めてません。決めたらもっと間があきそうで恐ろしくて。サボリ屋ごめんください。


ところで何が「異種」かといいますと、先週木曜日に大阪城ホールで高橋真梨子さんのコンサートに会社出演したのに続いて今日はkswd市で会社主催のポップスコンサート(ボブ佐久間編曲作品御自身指揮による)。クラシックより先に軽音楽(こういう言い方もう少し何とかなりませんか?という気がずーっとしています)から聴きはじめて、楽器もギター類から弾きはじめた私にとっては、馴染みのある・楽しい・懐かしい…仕事でした。これが一つ目の「異種」。

二つ目のそれは、先ずokym県に明日、続いて明後日はtym県へと吹奏楽の指導にでかけます。オケでなく吹奏楽、ということで「異種」。ただ、吹奏楽ではCbは唯一の弦楽器(のけものにしないでねー)なので、その意味も。

そして三つ目は、上記二つの仕事のあいだに時間を見つけては弾いているヴィオラ・ダ・ガンバ。ふつうのクラシック音楽でも軽音楽でもない古楽は、やはり「異種」。

……………………………………

そんな楽しい「異種」仕事ですが、今は「古楽」とか言ってますがもともとは同時代の娯楽音楽(宗教音楽の場合もありますが)、オケの仕事もポピュラー音楽も含めて、そもそも「種」とかに分けたりしないで、それぞれの「質」を問うのみ…という考え方でいきたいね。

と、強い決意。

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