Labyrinthos

春寒

今日東京では桜が開花したそうな。このあたりの予想は3月25日くらい、とのこと。暖冬の締めくくりはこの寒さ。春寒というのかな?今日はホントに寒かった。

寒かったのは小学校の体育館、下の子の小学校卒業式が今日でした。上の子から通算して9年間お世話になった小学校ともサヨナラ。先生お世話になりました。既に上の子は先週中学の卒業式を済ませておりましたが、私仕事の都合でそれには出られませんでした(泣)。

Q1) 卒業式って、昔から平日だった?

博覧強記の読者の皆様ならそんなことはないのでしょうが、上記疑問の他に今日新たな疑問が。

Q2) 「蛍の光」「仰げば尊し」いつから歌わなくなったのだろう?



子どもが上の学校へ上がる度に彼らの机の上の教科書が並び替わって、本のサイズとフォントは小さくなる代わりに厚みは増し、そして内容はどんどん私にはわからなくなって行くのでしょう。今はまだ何とか上の子の教科書や「チャート式」(あな懐かしき名前…)等の参考書は、「あーこういうのもあったねー」的感慨でぱらぱら見て「そうそう、こーいうの」と問題をやってみたりしておりますが、もうすぐダメになるでしょうね、全然わからん状態にきっとなる。

早く、そうならないかな。
その時の自分と子どもの関係が、楽しみなような怖いような。



お隣のご夫妻から、子らの卒業のお祝いにとお花をいただきました。ありがとうございます!(クリックで拡大)

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暗号

小学生の頃から本を無闇に読む(イヤな)子だった私ですが、その頃から変わらないのがミステリやSF好きということ(イヤな人というとこも変わってないけどね。悪かったね!)。

ミステリの読み初めは何?という話題になると「ホームズ」「ルパン」「和製」などと分かれるようですが、私はホームズ派でした。懐かしいよね、「赤毛連盟」「唇の捻れた男」「銀星号事件」。暗号ものでは「踊る人形」ですな。「英語ではeが一番たくさん使われている」なんて日本人には直接関係ないけれど、その頃から「マメ知識好き」だった私には何だかツボを押さえられたような感じがしたものです。
(↓クリックで拡大)

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ところで、新しい暗号を考えました。ゾウさんのイラストを使います。
●「あ」「い」「う」「え」「お」各段をそれぞれゾウさんの鼻の位置で表します。「あ」が一番高くて(背中に水をかけることができるような位置)「お」段が一番低い(地面のリンゴを拾うような位置)。
●「あ」「か」「さ」「た」「な」…各行の表し方は、まだ考えていません(なんじゃそら)。

以上のルール(?)によって、たとえば…

・右耳をあげて「か」行、鼻を水平に伸ばして「う」段→「く」
・左目でウィンクして「ま」行、鼻をめいっぱい上げて「あ」段→「ま」

はい、正解は「くま」でした!

こういう暗号文字、かわいいと思いませんか?
あなた、完成させてみませんか?
名付けるとすれば、もちろん…

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