Labyrinthos

AI


アイの物語

アイの物語 
山本弘 著 角川書店



今日は突然読書録、と。
この著者を初めて知ったのは、子供らが図書館から借りてきた「空想科学読本」を叩いてる本の著者として、でした。それとは別に、とあるFM番組(「スタン、ごちそうさま…」)で「本の雑誌」関連の目黒こうじさんが紹介していたのを小耳にはさみ、おもしろそう…てんで借りて読んでみました。

経歴が経歴だしね、まあもとから広きにわたってかなりの知識を持っているヒトなのでしょうが、合わせて取材する力とか本で調べる力とか、それを書きたいことに書きたい方へと持ってくる力とか、スゴイですな。

面白かった。私としては、☆たくさん差し上げたいです。
二冊目として別の本をちょうど今読んでるのですが、もしかしたらこっちはオススメしないかも…しないんじゃないかな…(笑)ま、読了してみないとわからない。

近(というほど近くもないが、決して遠い感じはしない)未来のAIの話ですよ。それ以上は、書かんぞ。

以上!(笑)

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だいありでもいいか...

4月くらいからかな、なんだかパッパパッパと更新するのが少しずつ難しいような、ドヨンと淀んだ気分でおりました。いや、まだ続いているのかも。

単に忙しいせいにしておくというのが一番無難な理由、外から見ておかしくない看板を立てておけばいい…のかな。でもそれはそれで、ストレスもあるしね。

というわけで、もうひとつの方法、「ちゃんとは書かない」というのを試してみようと思いついたのでした。たとえば、今日は「数行日記」ふうに。



●先週、師匠のレッスンを受けることができた。ひさしぶりー。広くはないけれど響きがたくさんあるサロンで、Maraisの4巻からa-mollの組曲(ちうてもほとんどプレリュードだけで…)。とーても刺激になった。楽しかったー。今日から次の組曲(4巻第1部のF-dur)をさらい始めた。
●下の子が、PACオケの「わくわくオーケストラ教室」を観賞してきた。「県下の中学1年生」として。
●会社で避難訓練があった。真剣に逃げた(誰が、誰がー?)。
●クルマに楽器を積んで、T山県に行ってきた。楽しいレッスン(こちらは私が先生...笑)。走ってたらボンネットやフロントグラスに点々と泥が。洗わないといけないかなあ、面倒だなあ、と思って、よくよく見たら…虫でした。びっしり(ぞわわー)。田植えが済んで間もない田んぼの中の道(hkrk自動車道)を走ったからかな…もしかしたらちょとスピード出しすぎたか?(これは内緒やでー) もちろん洗いましたよ。けっこう強い雨が降ったけれど、雨だけでは落ちなかったので。




以上!(笑)。

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ヤングなパワー(笑)

変なタイトルですが、朝刊のラジオ欄で、昔聞いていた深夜放送(千里丘近辺局の)関連の記事を見たもので。

何が若い力かというと、もちろんユース・オーケストラですが。(以後の記事ではホントにCYOと略しますので、「何それ」とか聞くなよ…)

去る6月9日に結団式(こういう言い方って、何とかならんのかな…)があり、その後引き続いて最初の合奏練習でした。いやー驚いた。オーディション後に各セクションの合格者書類を見せてもらっていたので、皆さんの楽器経歴は知っていて、「うまくいくよな、こりゃ」と思ってはいたのですが、実際に最初に音が出たときには少々吃驚。曲はマイスタージンガーの前奏曲で、例のヴァイオリンが裸になるところで小玉砕もしましたが、ご愛敬以外の何者でもないですな。ちょっとはそーいうところもないと、我々の仕事もないしね…。

彼らの最初の本番は八月末、夏休み最後の土日に服部緑地野外音楽堂での「星空ファミリーコンサート」です。会社との合同演奏もあります。聴きに来てよねー。

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