Labyrinthos

赤字隠し

その1

その2

もういい加減にしてほしい。 以下略。

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夜のピクニック

「本屋大賞」の頃にあちこちの書評サイトで評判になっていた作。カミさんが近くの公立図書館から借りてきたので、やっと読むことができました。恩田陸著。

夜のピクニック (新潮文庫)

登場人物たちの言葉・考えや情景描写、「足の痛み」の表現などが陳腐で、子供だましだ…という一部書評サイトの意見を見ましたが、まったく反対ですな。逆に非常に良く計算されているとさえ思いました。

小節を書くテクニックが、書きたいことを助ける良い例ですな。


例えば「歩くこと」を「特別なこと」に感じさせる「何か」。
それはきっと人によってかたちも質も違うけれど、普遍的に誰もが持っている「何か」。
思い出したいね。歳をとっても。


映画にもなりました。DVDはこちら↓(まだ見てないけど泣)

夜のピクニック 通常版

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秘すれば

また、ご無沙汰…もうええて、というつっこみがそこここから。
NOBYちゃん、私が更新しないもんだから月が変わってからもコメント、ありがとうアンド失礼しました。

で、今日はですね…

先日(ちゅうてもだいぶ前ですが)ある方から、美味しい焼酎「富乃宝山」をいただきました。これを呑んで芋焼酎が好きになった…という方も多くいらっしゃるのではないかと思います。味を言葉で表現するのが下手な私ですので、「試しに一回呑んでみて」としか言えませんすみません。(クリックで拡大します)

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うちの方のゴミ出しルールでは、確か瓶のラベルは剥がさなくてもかまわないはずなのですが、なんとなく「剥がせるものは剥がして」出すような習慣がついてて、あっという間に呑んじまった「富乃宝山」、瓶を水につけておいてエイとラベルを剥がしたところ、なんとその裏に「ありがとう」の文字が。

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おそらく、「呑んで(買って)くれてありがとう」などの意味かと思うのですが(焼酎のラベルを集めている人も多いと聞きますし)、なんとなく勝手に嬉しくて。瓶が茶色だから、剥がさないと読めない…楽しいね。「西酒造」の他の焼酎にも書いてあるのかな?

なんにしても、ちょっとしたことからちょっとした喜び。


ただ、正直者で行くならば、貰ったのも呑んだのも剥がしたのも嬉しくなったのも、ひと月ほど前だった…ことを告白します(泣)。

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