Labyrinthos

モノ覚え

モノ忘れ。

「そんなこと覚えておいても仕方ないでしょ」というようなモノと「大事なことだし、まあ忘れないだろう」というようなモノ。その両方で、自分で驚くような頻度で「あ」や「あっ」や「あ…」が起こるようになってきた。

トシのせいといえばそれまでなんだけど、なんとなくショック。
気をつけないと、周りに迷惑をかけてしまう…。

脳トレ、とか他人事じゃなくなってきた。
きっとこのことは、また折にふれて書くことになると思います。

脳トレの一環、というわけでもないのだけれど、最近知った動画。きっと皆さんはもうご存知だと思うのだけれど、もしかしてまだのヒトがいたら…と思いまして。

【注意力テスト】
「白チームは何回パスをしたでしょう?」
試してみて下さい。私、大爆笑しました。




いかがですか?
元ネタはこちら

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刷り込み

びわ湖ホールのフィガロの結婚、終了しました。
楽しかった、と言わねば何と言う!

まだアタマでは「Voi che」とか手紙のデュエットとかバラのアリアとか、しょっちゅう鳴ってる私です。先日なんか、ある吹奏楽部の連中を教えていて、課題曲のマーチの合間に、ふとアタマに浮かぶメロディーに驚きました。耳虫、というのとも少し違って、殆ど「刷り込み」みたいな状態になっとります。

音盤は、ほとんど…正直に言おう、全く持っていないので(ゴメン)(何故謝る?誰に?)ウチで聴くにも何もなく(泣)。
以下を、聴いてみたいです。

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そういう日

10時半頃うちをでました。しばらくして何だかイヤーな感じがして確かめると、財布を持っていない。うちに電話して子供に1階まで持ってきてもらおうと思ったら、携帯もない。道端でリュックを殆どひっくり返すように探したけれど、両方ない。仕方なく取りに帰りました。暑。

駅前のCO-OP地下でお昼ご飯を買おうと入店したら、ものすごい混みよう。各レジに10人以上並んでて、さらに臨時に受け付けているサービスカウンターにも数人。あ、日曜か。仕方なく諦めて駅へ。コンビニ飯がほぼ確定。

大津まで少し長いので、あとのこと(駅からホールまで15分くらいかな、歩く)を考えて弱冷車に乗る。大阪からは座れるかな?と本を取り出して目を落としかける発車間際、「子供2-3人+父母」×6組…ほどの団体がなだれ込んで来られました。打ち破られる静寂、通路までいっぱいなので車両移動も叶わず。大津までずーっと楽しそうな会話と元気に通路を駆け回る子供さんたちと御一緒することができました。五○蝿。

そして仕事「フィガロの結婚」。今日も思ったようには弾けない自分。
「明日こそ」(お、プラスのメンタリティ、昨日と少し違うぞ)。

帰りの電車は大津からずーっと読書&睡眠。小確幸的新快速。ウチの近所でビール買って帰ろう…と決意するも、気づけばもうウチの前(要するに忘れた)。底打ってアップの感じだったのに…と顔を出す失意。

ところが帰宅してみると、愛する生徒からビールの贈り物が届いていて既に冷蔵されている、という快挙!かてて加えて夕食のメニューが餃子、という「夏のゴールデンコンビ」(椎○誠的に言ってみた)。



と、いう一日でした。野球解説者じゃないけれど、「流れが変わる」ポイントがあったとしたら、それはやはり弾いているとき。自分が求めるように弾けないとしても、天才のおかげで脳内にきっと快楽物質が分泌されたんじゃないかと考えます。

今日の一言、「病は気から」または「朝令暮改」もしくは「Mozartって…」。

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フィガロの結婚

おそらく一番好きなオペラ。他のものと逐一比較して考えたことなどないから、どれだけの信憑性かは自分でも少し心もとないけれど、おそらく一番好き。

作品としてどのように「よくできているか」はきっとお聴きになる皆さんそれぞれ心の中にハムレットが住んでおられると思うので、解説のようなことはしません(ほんまはでけしまへんのですわ、スビバセン)。

それが、年齢のせいなのかなんなのか、おそらく自分のせいだと思うのですが(他人のせいにできたらどれだけ楽だろう!)、なんだか上手く弾けなくなってきたような気がして悲しい。前回いつかどこかで弾いたときに初めて感じたこと。

数日前から会社仕事でやってます。今日は本番のホールで歌合せ(立ち稽古、とかHPとか言うようで)だったのですが、また今日「下手、オレ、くそ」とか感じてしもうた。

ふう、どうしましょう。

がんばるしかないよね。天才が書いたものを凡人が弾くんだから、がんばるしかない。
うん。(若干チカラ無く)



そんな今日の私を、行きかえりの電車で支えてくれた本。
静かに楽しく読みました。続けて読みたい。
やさしい語り口、品の良い・センスの良い文章。

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引越し

まず最初に、のびちゃん、コメントへのお返事が、ひとつ前の記事からのアタマ越しになってしまってごめんなさい。先日はようこそのお運び厚く御礼申し上げます。渾身の「天城越え」に高まる期待…(笑)。

「瀧の白糸」音楽付上映会ですが、ここでご紹介記事になるよりも早く(?)、無事終了してしまったのでした(笑)。お世話になった皆様ありがとうございました。京都シネマの神谷さんはじめスタッフの皆さん・河野さん・西邑さん…。当日の様子はこちらでご覧いただくとして。

再演ということで西邑さんが手を入れた箇所もいくつか。よりやさしい響きになったよう…。
ただ、一番残念だったのは、楽器積んでクルマで行ってたもんで、打ち上げに参加できなかったこと(おい)。

ホントはあちこちたくさん反省しとるんよ(泣)。




ところでこの記事のタイトル「引越し」ですが、親父を連れてくるのを忘れたり我を忘れたりする心配は無く(笑)PCの話でした。

長年使ってきたマッキントッシュののPowerBookG3(G4の間違いじゃないよ、G3ね、3)ですが、購入から10年目を迎えて、とみに不審な挙動を示すようになってきました。フリーズの多発などは日常茶飯なので驚きもしませんが、もう少しだけ深刻な「爆弾」がしょっちゅう出てきて動かなくなり、ひどい時はOSの再インストール。あと、笑うのが爆弾のダイアログの文面が完全に文字化けしてたり。
笑っていられなくなったのは、「突然電源が落ちる」(泣)。

完全に動かなくなってから買い換えたのでは、きっと使いこなせるまでのタイムラグがとってもストレスフルだというカミさんの進言も後押ししてくれたので、買い求めました。牛のマークでおなじみの某外国メーカーの一番安いラップトップ。10万円なんてしませんよ。「もうすぐ販売終了だから早くしてね的投売り的安売り」のXP搭載です。

いまどきなんでXP?
 ・昨年くらいから会社関連仕事でXPを少し使い慣れてきたこと
 ・今も隣にいますが、上の子がVistaと日々格闘してるのを目にしてきたこと
 ・単なる「へそまがり」
 ・安かった
と、いくつかの理由が考えられますが、MacでもOSXを使わなかった私としては、理由の3と4が大きいかも。

ウチには…
 ・主にカミさんと下の子が使っているWin98SE機(○BMの○ptiva)
 ・主に上の子が使っているVista機(同じ牛メーカー、ちょっと高かった、入学祝におばあちゃんに買ってもらった)
と、二つのWin機があるのですが、私自身はMacなヒトを基本的に貫いて来たので、自分の物になった初めてのWin
ということで、違和感に苦しんだりそれを楽しんだりしながら、あれこれインストールしたり削除したり、楽しむついでにレジストリエディタとか、ついいじってみたくなったり自粛したり。

使い慣れた外付けキーボード(HHK)とトラックボール(Kensington Turbo Mouse)をつないでおりますが、やはり馴染むまでに一番時間がかかりそうなのは、インターフェイスでしょうか。特にキーボードショートカット。
マックユーザならきっと分かってくれると思うのですが、作業中に我々の親指はしょっちゅう「コマンド」キーを叩いております。ソフトの終了やウィンドウを「閉じる」・コピー&ペースト・ブラウザの「行く」「戻る」・文章を書いているときは「文頭に」「文末に」…その他もろもろもろ。
HHKというキーボード、林檎窓両用可能キートップ複数同梱という優れたものなのですが、やはり新しく来た機械に花を持たせて、窓用キートップに付け替えました。

この文章も、センテンスひとつ書いては「保存」もうひとつ書いては「コマンド」+S…と、つい手の癖で保存のショートカットキーをタイプしているつもりが、

…賢明なる皆様はすでにご推察かと思いますが…

もちろん、そのたびに「スタートメニュー」が私の視野をふさぐのでした(笑&泣)。

HHKのもうひとつの優れた特徴である「Control」キーが「A」の隣、という配列を自在に使って、林檎でも窓でもキーボードショートカットをバリっと使える日が、来るかな…、もう来ないかな…?

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