Labyrinthos

BJ

うちなー関係では、もうひとつ書くつもりですが、ちょと中入り。

BJ…バスケットボールでもモグリの医者でもなく、「バンドジャーナル」。

なにわ」で弾き始めてから少し経って、お付き合いが始まり、今年は「ワンポイントレッスン」を書かせていただいております。

5月号は先日発売され、6月号の原稿はすでに受理されました…と、ホッとしていたら1ヶ月はスグ過ぎるのね。去年書いてた「なにわ」の仲間から「〆切り来るの、早いですよ~」と言われてたのですが、書き出すとホンに「迫り来る」感じ(汗)。

でも、基本的にテキスト好きな私、楽しいのも事実。

そして、「手紙の宛先:ブログにメールフォームがあります」と書いたら、すでに何人かのスクールバンドキッズから質問のメールが届いたりして、さらに意欲は高まるのでした。管打楽器の中で数少ない弦楽器として奮闘しているみんなが、汗と涙は少しあるとしても血を流したりするようなことがなく、できるだけ早く音楽に到達できるように、微力ながらお手伝いできればと思っとります。

7月号原稿は、「なにわ」が終わってから書き…(以下略)。

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うちなー 2

…さて翌日、体験ダイビングは午後1時半集合なので、起き抜けの散歩に出たり、来るまで忙しさに負けて読めなかったガイドブックをしっかり読んだり…のんびりしておりました。

昼ごはんは、またそばです。空港では「ソーキそば」だったので、今回私は「中味そば」。旨かった。店の雰囲気も、しみじみとして。

遅れたらアカンと思って早めに宿を出たので、時間調整に寄った「駅」。ここでお昼にしてもよかったね、と小後悔も。各種さまざまな食べ物と喰い物と飲み物とお土産。上の子は、学校の友達へのお土産をさっそく調達しとりました。

そして、いよいよスクールへ。場所は「真栄田(まえだ)岬」。
新婚旅行で来られたお若いカップルとご一緒に、装備などの説明を受けました。一瞬、がちゃがちゃ家族と一緒で気の毒に…とか余計なこと思いましたが、地上は同じグループでも潜るときは二人ずつ、とのこと(笑)。ここで、いわゆる「耳抜き」とか、「マスクに水が入ったときどうするか」とかを習います。

まず私の心配は、からだに合うウェットスーツが存在するのか…ということでしたが、幸い最大から二番目くらいので、何とか着られたようです(ホントはもうワンサイズ大きい方がよかったんじゃないか…思っとりましたが。まわりもきっと同感に違いない)。なんとか背中のファスナーをカミさんに引っ張り上げてもらって、着用。写真で勇姿をお見せしようかという気は、全くありません(泣)。
それぞれフィンを手に持って、岬近くへ。そして、レギュレーターを背負って(20kg)おもりのベルトをつけて(8kg)岩場の階段をよちよち下りて、海へ。

ここで、「至れり尽くせり体験」であることが判明。ストラップを調整してマスクをぴったり着けてくれたり、フィンに至っては、カミさんと倒れないように支えあって立っている足元にインストラクターさんが潜って、履かせてくれるのです。まあ、なんて親切…と思いましたが、後で考えたら20kgのタンクのタンク背負って岩場に座って自分で履いてたりしたら、後ろへひっくり返ってエライことになる可能性が高いのかな。なんせ、ただでも重い(泣)のに、装備を足してXkgだものね。バランスが難しい。

浅瀬で顔だけ水につけて、呼吸の練習。口だけで息するのが、思っていた通り何となく苦しく一瞬不安がよぎったりしましたが、インストラクターの「水の中だともっとラクです」を鵜呑みにして、いざ海中へ。

いやー、楽しい! 呼吸もホントにラクだし。なんといっても海中の景色、そこここにわらわらと魚が! インストラクターの腕につかまって引っ張ってもらって少しずつ深く(といっても、後で聞いたら3~5m)へ。「岩につかまれ」というサインに従って待つと、インストラクターさんがウェットスーツの袖からパンみたいなものを出してきた。「餌やね」と思う間もなく喰いに来るわ来るわ。分けてもらって私らも給餌。「フー(麩)」でした。「こいつらこれで生きとるな」とか思いながらも楽しくサーヴ(写真左が上の子、右が下の子)。

20090327.jpg

ほんの短い時間でしたが、普段テレビでしか見たことがない世界(て大げさか)に行けたこと、とても面白かった!

一行のうち誰が波酔いしてしんどかったとか、あまり細かいことはドガチャガにしときますが、また機会があれば是非やりたい!と強く強く思ったのでした。

続く…

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うちなー 1

更新が滞ることはしばしばだったけれど、このブログを始めてからこんなに長いブランクは初めて。ほぼ五ヶ月の間、立ち寄っていただいていた皆さん、ごめんなさい。ぼちぼち再開します。

突然ですが(w)3月の末に久しぶりの家族旅行で沖縄へ行ってきました。今回は単純に遊びというわけでもなく、また仕事でもなく、「どうしても会わなければならない人がいる」ことと「少し調べることがある」という、詳しく言わないとよくわからない目的(でも詳しく書かないから結局よくわからないw)があり、手放しでのんびりしているわけにはいかないかな…と予想しないでもなかったのですが、そこはなんといっても君知るや(知らんて)南国好きの私。那覇空港に着いた瞬間にいきなりTシャツ一枚になってそばを喰うことからスタート、あっさり予想を裏切って、最近になくのんびりリフレ旅となりました。

何度か行った今まではいつも那覇市内泊だったのですが,今回の泊まりは珊瑚質の白い砂とエメラルドグリーンの海、リゾートホテルが立ち並ぶ恩納村でした。

部屋から.jpg

出かける前に読んでいたガイドブックにあった「スキューバダイビング体験」に、上の子がいたく食指を動かし、それならばと家族全員で行こうかとなんとなく相談していたのですが、宿に着いてから試しにスクールに電話してみると、翌日午後に空きがあるとのことで、実現の運びとなりました。

その晩は近くの焼肉屋で、「石垣牛」と「アグー豚」をめいめい勝手に大きなグリルで焼く、ということは他のテーブルの客の人数と焼き台の占有状況、新規入店客のオーダー内容や自分たちの腹の虫などの折り合いをすべて客に任せてしまうというぞんざいおおらかな店環境で、客どうしのトラブルもなく無事に焼いた焼いた食った喰った。とろける石垣牛もさることながら、豚の旨さに驚嘆。チャンプルーもいただきました。(写真ないんです。焼いたり喰ったり忙しかったので)。

夜も結構すでにあたたかく、長袖パジャマはいらないほど。明日も暖かいといいね、と思いながら、文字通り波を枕に熟睡。

続く…

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