Labyrinthos

不思議じゃない

なんとも不思議な感じで読み始めた本。

君枝に起こる一見不思議な出来事、不思議に見える出来事、もしくは他の人には見えないもの・こと。彼女自身(仕方なく、か?)「不思議体質」と名づけているけれど、本当は…。

ネタバレになるから書けないけれど、読んでいて何かギュッとつかまれるように感じた。こんな風に何かを表せたら…すごい。

「楽しい本」じゃないけど、非常にオススメ。
貧乏な私は図書館で借りたけれど、予約の順番が待てないリッチなアナタはすぐ買って読みなさい。

スノウ・ティアーズ

スノウ・ティアーズ

角川書店(角川グループパブリッシング)

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錠があった!

我が家では、まだMacOS9と並んでWin98SE機も活躍しているのだけれど、先日びっくりした。

起動させようとすると、いきなり真っ黒の画面に、
kagi1.jpg

DOSを思い出していろいろやってみてもダメ。強制的に電源落として再起動してもだめ。キーボードで何か打つとこうなる。、
kagi2.jpg

どうしようもない。
カギの絵文字みたいに見えるけど、まさかね…見たこともない。いったり何よこれ?
 

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わすれた

先週のこと、仕事関係の大事な約束を、忘れてしまっていた。

予定表にもちゃんと書き込んでいたのに、それを見ていなかったという、スカタンさ。以前「Visor」というPDA(て、殆ど死語かも)を使っていたときは、日に数度スウィッチを入れて、画面上で予定・ToDoを一目瞭然に確認してたけれど、昨今は紙のノートで、毎年いろいろ方法がかわってたこともあって…。

昨年から、仕事関連で予定だけでなく「書類のもと」みたいなものを書く機会が増えたので、市販の安いA5ノートをそれに充て、スケジュールはダウンロードしてきたのを印刷してはさみこんでいた。

その「はさみこんでいた」が曲者で、その他仕事関連資料をたくさん「はさみこむ」ので、落ちないようにゴムのベルトで留めた→すると、予定だけパッと見たりToDoだけサッと見たりする頻度が落ちてしまった→書いていても見ない、という可能性が高くなった。

…とか、理由を意識の上で掘り起こしたり並べ立てたりするのは易しいのだけれど、それよりもう少し内部的な意味で、グッとくることをカミさんに言われた。

最近思うんだけど、忘れることを「歳だから仕方ない」「我慢」「あきらめる」…ではなくて、「そういう部分が必要だから起こっている」のではないでしょうか。



今まで意識的にキープしたり、努力してそうしようと続けてきたことなんかを、見直す時期が来ているのかもしれない。
老眼鏡が必要とか、そういうことって、何かのサインかもしれない。

違うかもしれないけど(笑)。

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おめでとお

怒涛の「ルル」BWKホール通いが続いている今日この頃(明日本番です)。
そんな中、独りよがりに嬉しいアニヴァーサリー。10月1日をもって、禁煙3周年となりました。ああこりゃこりゃ。やっとさのこりゃ、どっこいしょと。

秋がどんどん深まり冬に移行するぎりぎりの頃、それは酒がウマイ時候でもあるのですが、少し呑んで店を出て、冷たくなりはじめた外気の中で点ける煙草の、しみじみとしたウマさ。それを忘れたわけではないのですが。

でも、もう大丈夫。

「80歳くらいになって、また喫んだら?」というカミさんの言葉に(なれるかどうかは別として)、深く頷く私でした。

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今日は、こんな動画。

youtubeload.gif


待ちきれないアナタは、「続き」をどうぞ…。

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