Labyrinthos

Mai

4月中旬のこと、PC自体の調子がだんだん悪くずいぶん重くなってきたので、エイッと「工場出荷時に戻」してみることにした。現在インストールされているアプリケーションの一覧を出力して、ドライバを確認して…。

このあたり、手順や作業中のインターフェイスの推移など、ホントにまだ目新しくて、面白かったけど少々疲れた。Windowsユーザになってから日の浅いわたくしでございます。MacOS9のシンプルなデザインのインターフェイスが、すでに懐かしい。

結果、キレイになったHD上に、必要なだけのアプリケーション(前はいろいろ試そうとして、どんどこ入れてた…汗)をインストールして、おかげさまで快適に動いとります。

かてて加えてインターネットの接続環境も、テレビや電話とともにCATVに変更。速度改善と、料金も(笑)。

そして、明日から五月、「Im Wunderschönen Monat Mai」。
それに相応しいかどうかは別として(笑)「なにわ《オーケストラル》ウィンズ」のリハーサルが始まります。今年は東京が先。

なにわ《オーケストラル》ウィンズ演奏会 2010

■5月4日(火)4:00
 すみだトリフォニーホール

■5月5日(水) 5:00
 ザ・シンフォニーホール

※なにわ公式サイト
→ http://www.geocities.jp/naniwa_orchestral_winds/

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コメント不具合

先日、読者(複数)の方からご連絡があって、コメントをいただいても管理画面に通知されない場合があることが判明した。スパムコメントやトラックバックスパムをハジくフィルターを入れているので、おそらくそのあたりの設定方法などを私がよく理解していないのが理由と思われ…
…そもそも「よく理解」て無理なことに気づいた。「設定」を言葉で理解することと、プログラムが読み書きできることは全く別問題。

しかし、自分なりに調査していますので、申し訳ありませんがしばらくお時間を下さいますか。また、「コメント書いたのに反映されていない」方がいらっしゃいましたら、メールフォームからご連絡下さい。よろしくお願いします。

すみません.jpgスビバセン。

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おべんたう

同僚が毎日のお弁当(連れ合いさんの分とふたつ)を公開してるのにインスパイアされて(真似、とも言う)突然写真アップ。

20100407lunchbox.jpg
クリックで拡大します(別ウィンドウ)。


彼は自分で毎朝地元の食材などを上手に採り入れてふたつ作っていて、感心することしきり。私の場合は腕に些か問題があるので(汗)カミさんがしっかり油分を取り除きながら作ってくれる。量としてはたっぷりあって、「高たんぱく低脂肪・野菜たくさん」のダイエット強力支援メニューが有り難いお弁当。

朝晩体重計測を始めてから今日で71日め。当初102kgだったのが、最大瞬間風速87kgを記録した(今朝はもう少しあった…汗)。といってもグラフが単純な右下がりではなく、だんだん「遠目から見ての右下がり」になりつつあって、少しタームを長く考えなければならないようになってはきたけれど、引き続きやってみようと思っている。

【今日のメニュー】
・鶏ひき肉海苔ロール
・ブロッコリーのマヨネーズ焼き 粉チーズ風味 *1
・粉ふきいも ゆかり風味
・水菜のお漬物
・カリカリ野菜(大根と人参)ピクルス
・黒豆甘煮 *2
・玄米ご飯

いただきます! あ、まだか。

注)
*1 低カロリーマヨネーズ使用。
*2 主に羅漢果由来の甘味料使用。

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サクラ

20100403sakura.jpg
知り合いのブログに、「卒業」の歌詞がいくつか書かれていて、スウィッチが入った。

たくさんあるよね、「卒業」というタイトルの歌や、卒業をテーマにした歌。自分の体験のみならず、ある程度の歳になると積み重なって積み上がってくるイメージもあって、しみじみ「歌になる」と思う。「卒業式で歌う歌」というジャンルも存在するけれど、それとは別立て。

古くは
・「杉の戸」の歌(立身出世の部分は自信なさげに歌ったなー)や
・「こそ~め(係り結び)」のサンプルとして有名な歌
…て、これは別立てジャンルか(汗)

でなくて、それっ。

・「柳」が植わった通学路を「電車から見」て懐かしむ歌
・ティンパニのロールで大きくリタルダンドして盛り上がる「ボタンを」「青い空に捨てる」歌
・「ただのクラスメイト」が切ない歌
・ガラスを割って「支配から」卒業する歌
・式で泣かずに「冷たい人と言われ」る歌
・「刹那に散りゆく」さくらを歌う歌

それから、最近加わった強力な二つの歌(どちらも総務省系放送局主催コンクールの課題曲であるところがなんともアレだけれど)では

・タイムパラドックスなんのその、未来から自分に書く「手紙」の歌
・怖くて飛べなかった「つばさ」で飛び立つ歌

もう親の世代になってしまった私の、人には言わない「タネ」の部分には、こういう歌の数々に気持ちを動かされてきた積み重ねが確かに存在する…そういうことを、改めて思い出す季節。

桜の花が咲いて、すぐ散る。

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