Labyrinthos

もう少し

あるところに少し文章を書いて、栓がひとつ抜けたような気がしていたのですが、それ以後またアタマの中が複雑化して再び書けなくなってきました。

お電話をいただいた方、PCに携帯にとメールをいただいた方、もう少し不義理をお赦し下さい。かならずお返事・お礼・お詫び、いたします。

すみません。

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without

「羽のない扇風機」例の輪っかから風が出るやつ、面白いと思っておったところ、本日twitterに話題が上がったのでメーカーサイトで初めて動画など見て、さらに興味深く。

でも高いよね…と思ってたら、カミさんがアマゾンでの参考価格を一発で言い当ててしまって、笑った。往年の名番組「がっちり買いまショウ」に出ればよかったのに!

今日偶然扇風機(というのに幾分ひっかかりは感じるが)の話になったのだが、withoutつながりで言うと、最近の目玉が「モーターのない録音機」だった。


1961年生まれの私としては、少し遠いところから話は始まる…。

最初のラジオは、プラスティック製赤白ボディのロケット型ゲルマニウムラジオ(電源なし)だった。覚えてませんか、これ。

キットのようになっていて、数カ所ハンダ付けして作ったような記憶がある。電話のダイヤルの指掛けのところとか、電源コンセントとか、水道管とか…クリップではさむと聞こえた。ラジオの人が遠い遠いところで話している感じを覚えている。

最初の録音機は、小学校の放送部にあったもちろんオープンリールのテープレコーダー。オープンリールのデンスケ(懐)もあったね。それと前後して、何故かわからないけれど突然オヤジが買ってきた?…もしくはお袋がコープの共同購入で買った?…今となってはわからない、オープンリールのモノラルのテープレコーダー。付属のマイクをテレビのスピーカーにくっつけて歌番組とか録音し始めたけれど、ライン入力という素晴らしい端子がついていることに間もなく気づいた小学4年生の私、えらかった。テレビは歌謡番組、雑誌は平凡・明星、小学校の話題は専らこのあたりからだったかも。

次の録音機は、CF-1980II…ラジカセ全盛時代の逸品。これにマイクをつないで、ラジオ放送と共にギター弾いたり仲間と歌ったりして「ミキシング録音」。この「ミキシング」がギター小僧たちのおもちゃとしては有り難いものだった。

この後はテレコ(懐)の時代を経て、音楽を専門とするようになってからはウォークマンやもっと後にはMDなどを使い倒すことになる(DATは使わなかった)。

そうして、くどくどと長く書いたけれど、ついにこのたびモーターのない録音機を購入したのだった。

続く…

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