Labyrinthos

おめでたう

みなさまあけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

前の記事にも書きましたが、更新頻度の低下著しく、そのこと自体がさらに意欲を妨げるという悪循環。断ち切るには意志の力をもってならず、時間の流れるにまかせておりましたところ、新年という「渡りに船」的なありがたのタイミング。

「まとまらなくても、書いていく」

ことを、今年のここでの目標にしようかと。


実は昨年暮れから、twitterを始めてみました。まだ面白さがわからない状態なのですが、とはいえ昨年読み始めてファンになった作家さんの日常と同時進行している感じはなかなか楽しかったりもします。しばらく続けてみようかと思っています。
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では、また明日!(え?)

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おさめ

去年から更新が滞り気味で、今年はもっと。
11月は一つも書かなかった、と。すみません。

来年は書きます。

お、言い切らはった。


ところでですね、年末恒例の墓参のため、連日でかけた。
六甲山登り端から海を臨む
最初の日は、六甲山登り端。午後3時ごろ。「山から海を見る」「海から山を見る」…神戸の人間の原風景かも。
風は強くて寒かったけど、陽射しが気持ちよかった。

20091229higashiyama.jpg
翌日(今日です)、第2弾として京は東山五条。
まったき晴天。


昨日一昨日の第九、2回本番で仕事納め。
今年もお世話になりました(>お世話になった方)。
来年もどうぞよろしくお願い致します(>お世話になった方、まだお世話になっていない方)。



ところで、写真は両方ともお墓近辺で撮ったものです。何か写ってても知らないよ(>そーいうの見える方)。

私、鈍感というか何というか、全く見えないのです。あーよかった。
気づかない見えない聞こえない幸せって、あるでしょ(爆…というか…ノオコメントでいこう!)。

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霍乱2

ブログを書いていると便利だな、と思った。前回ヒドイ風邪をひいたのはいつだったか思い出せない私の脳を補ってくれたのは、検索機能。キーワードは「霍乱」。あ、5月だったのね。

この四月からの「例の難儀さ」(you know what)のオカゲサマで弾く以外にも随分忙しくなってしまった我々。引き続き秋から年末までにもひとつの山場(●の予算関連とか…あ、書かないつもりやったのに書いてしもた…消せるはずやのに消さないのはそもそも書くつもりやったの?とか聞くなよ…笑)が来るので…ふう。

そんな日常を送っていると、例の「風邪の神」につけこまれて、布団虫になっておりました。たまたま法事があって、オケはお休みもらってたのですが、生徒たちには申し訳ないことをしてしまいました。大学のみんなと、全国大会前最後の機会だったG高校のみんな、ゴメンなさいね。許しとくれ。

医者で薬もらってから今日で4日目、熱は何とか下がったけれど、のど痛と咳と鼻が…。ああしんど。

…とか言っていられないので、今日も出かけます。えーと、今日は昨日の続きだからシューマン2曲とベトベンね。毎度ありがとうございますー!(なんか空元気、熱がぶり返したかもw)

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そういう日

10時半頃うちをでました。しばらくして何だかイヤーな感じがして確かめると、財布を持っていない。うちに電話して子供に1階まで持ってきてもらおうと思ったら、携帯もない。道端でリュックを殆どひっくり返すように探したけれど、両方ない。仕方なく取りに帰りました。暑。

駅前のCO-OP地下でお昼ご飯を買おうと入店したら、ものすごい混みよう。各レジに10人以上並んでて、さらに臨時に受け付けているサービスカウンターにも数人。あ、日曜か。仕方なく諦めて駅へ。コンビニ飯がほぼ確定。

大津まで少し長いので、あとのこと(駅からホールまで15分くらいかな、歩く)を考えて弱冷車に乗る。大阪からは座れるかな?と本を取り出して目を落としかける発車間際、「子供2-3人+父母」×6組…ほどの団体がなだれ込んで来られました。打ち破られる静寂、通路までいっぱいなので車両移動も叶わず。大津までずーっと楽しそうな会話と元気に通路を駆け回る子供さんたちと御一緒することができました。五○蝿。

そして仕事「フィガロの結婚」。今日も思ったようには弾けない自分。
「明日こそ」(お、プラスのメンタリティ、昨日と少し違うぞ)。

帰りの電車は大津からずーっと読書&睡眠。小確幸的新快速。ウチの近所でビール買って帰ろう…と決意するも、気づけばもうウチの前(要するに忘れた)。底打ってアップの感じだったのに…と顔を出す失意。

ところが帰宅してみると、愛する生徒からビールの贈り物が届いていて既に冷蔵されている、という快挙!かてて加えて夕食のメニューが餃子、という「夏のゴールデンコンビ」(椎○誠的に言ってみた)。



と、いう一日でした。野球解説者じゃないけれど、「流れが変わる」ポイントがあったとしたら、それはやはり弾いているとき。自分が求めるように弾けないとしても、天才のおかげで脳内にきっと快楽物質が分泌されたんじゃないかと考えます。

今日の一言、「病は気から」または「朝令暮改」もしくは「Mozartって…」。

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さくら

ウチの近くの川沿いの桜がもうすぐ満開、風も暖かくて、とても気持ちよかったので、つい自転車から激写…

というふうに書こう載せようと思いついて携帯を抜いた(石田衣良ふう)のだけれど、さらに思いついて、いっそムーヴィーを撮ってみた。

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