Labyrinthos

なにわのこと2009

うちなー関係でもうひとつ…書かないうちに「なにわ」も無事終わりました。あっという間だねえぇ。

「なにわ」は今年も、質量共に重厚な演奏会でありました。巷ではもう有名になりすぎましたが、Y響の指揮者のSさんがコス参入(乱入?珍入?)されたりと爆笑に継ぐ大爆笑の出来事も突発しましたが(ホントに突発。メンバーにも秘されていた!)。

そりゃ打ち上げも盛り上がるわよ。何時まで、とか聞かないで…。

そして毎年のことながらY工の皆さんや関係諸氏に厚く御礼申し上げます。
それから、応援してくれた吹奏楽キッズのみんな、ありがとね。BJ連載のおかげで例年にも増して声をかけてくれて、嬉し恥ずかし、ありがとう。メールの返事、できるだけ早く書きますので。

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BJ

うちなー関係では、もうひとつ書くつもりですが、ちょと中入り。

BJ…バスケットボールでもモグリの医者でもなく、「バンドジャーナル」。

なにわ」で弾き始めてから少し経って、お付き合いが始まり、今年は「ワンポイントレッスン」を書かせていただいております。

5月号は先日発売され、6月号の原稿はすでに受理されました…と、ホッとしていたら1ヶ月はスグ過ぎるのね。去年書いてた「なにわ」の仲間から「〆切り来るの、早いですよ~」と言われてたのですが、書き出すとホンに「迫り来る」感じ(汗)。

でも、基本的にテキスト好きな私、楽しいのも事実。

そして、「手紙の宛先:ブログにメールフォームがあります」と書いたら、すでに何人かのスクールバンドキッズから質問のメールが届いたりして、さらに意欲は高まるのでした。管打楽器の中で数少ない弦楽器として奮闘しているみんなが、汗と涙は少しあるとしても血を流したりするようなことがなく、できるだけ早く音楽に到達できるように、微力ながらお手伝いできればと思っとります。

7月号原稿は、「なにわ」が終わってから書き…(以下略)。

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なにわ2008終了

いやー、今年も終わった。
いやー、今年も楽しかった。
いやー、今年も長かった。
いやー、今年も 以下略。

東京芸術劇場クリックで拡大します…。

…と、いった塩梅の吹奏楽団「なにわ<<オーケストラル>>ウィンズ」演奏会、今年も無事終了しました。5/4は大阪 ザ・シンフォニーホール、5/5は池袋 東京芸術劇場。両方とも3時間半近い本番、楽しくて長くて、良いサウンドで濃く。そしてそのたすき掛け両方というか(笑)。

驚いちゃイカン、GPも3時間半近くあるんだよ(汗)。大阪のGPは全曲通したからムリ無いけど、東京のGPは全部通さずに、要所要所を…だった筈なのに(汗)。

勿論普段からずっと一緒に弾いてるメンバーじゃないので、そーいう良い意味の緊張を伴う快い時間でした。快いんだから長ければ長い程良いでしょ? あ、はい(汗)。

軽妙で、しかも腰低く、そして吹奏楽への愛情・マーチへの愛情に溢れた丸谷先生のトークで、会場はとてもリラーックス。聴いていたアナタ、そうだったでしょ? 持ってらっしゃる人間としての力、人徳というのでしょうか。自然に尊敬が集まる、ちょっといないですねああいう先生は。

6年目ということは、殆どのメンバーは最初から6つ年取ったということなのです。目が見えにくくなったと嘆いている人(いえ、フルーティストなんて言ってませんよ一言も)や、禁煙して太ったから移動の新幹線の席が狭くて難儀してる人(いや、バス弾きなんて一言も…泣)とか、それぞれに多少の違いはあれ変遷・歴史というようなものが。

そして新しいメンバーも加わりながら、毎年その「なにわ」ならではの音をキープして、さらには…と。

そんな変化の流れの中、今年もしんどいぜとかいいながらも期待して、それが裏切られないイベント。来年も期待しています。今から。終わったばかりのたった今から。

今年もスタッフとしてがんばってくれた淀工の現役・卒業生のみんな、先生方、そしてかかわってくれたあらゆる方々、ありがとうございました。

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今年も「なにわ」

そんなわけで、署名にご協力いただいた皆様、ありがとうございます。
ここでまとめてお礼を申し上げて済まそうなんて、そんなこと思っているわけではないのですが、ついお返事が遅れている方が、もしかして先にここを読んでくれて…とか思わないではなく。言い訳。ごめん。


なにわ2008

突然ですが、今年もやってきました、私にとっての吹奏楽の季節の幕開け、「なにわ<<オーケストラル>>ウィンズ」演奏会。6年目(早いねえ…)の今年も昨年に続いて大阪(ザ・シンフォニーホール)東京(池袋・芸術劇場)の2回公演です。

「なにわ」メンバーのみんな、いの一番(死語か?w)に署名してくれて、感謝感謝です。

昨年までの記事(リンクしませんから、ブログ内検索して下さいね)もご一読いただけると、その楽しさが、ほら、もっと。

大阪公演はごくわずかの当日券(4/25現在20枚と聞いてます)以外は売り切れたそうなのですが、東京は今少し残があるようです。東京近郊の方いかがでしょうか?きっと楽しいと思うんだけど…。

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続・home

いよいよ今日が発売日。(→【オススメ】を見てね&↓一つ前の記事も見てね)
うちには既にamazonから到着しました。改めて聴いてみると…

いや、とっても良い曲ですよ。綺麗なメロディーと盛り上がるハーモニー。Des-dur(変ニ長調)…難しい調子です(フラット5つだぜ!)。

著作権問題上ここに歌詞を書いてはいけない筈なのが非常に残念ですが、普遍性のある、良い歌詞だと思います。特に子供を育てた経験のあるヒト・現在子育て中のヒトには、ちょっと「グッと」くるかも(私もです)。それから、「ここがミソ」なのですが、子供の子供つまり孫をもつおじいちゃんおばあちゃんにも「グッと」。

「home」は「家庭」。つまり「家族の場所」ですから。


もう一度各種リンクを書いておき…あら、勝手に書いていいのかな?…


木山裕策公式サイト


木山裕策ブログ

それから、「ファンブログ」も見つけた。



※後日談(同じ日に書いてるけどw)

どんなキーワードを入れたかは秘密ですが(笑)「木山裕策」の「歌詞」も検索で全文が見つかりました(いいのか?w)。

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