Labyrinthos

うちなー 2

…さて翌日、体験ダイビングは午後1時半集合なので、起き抜けの散歩に出たり、来るまで忙しさに負けて読めなかったガイドブックをしっかり読んだり…のんびりしておりました。

昼ごはんは、またそばです。空港では「ソーキそば」だったので、今回私は「中味そば」。旨かった。店の雰囲気も、しみじみとして。

遅れたらアカンと思って早めに宿を出たので、時間調整に寄った「駅」。ここでお昼にしてもよかったね、と小後悔も。各種さまざまな食べ物と喰い物と飲み物とお土産。上の子は、学校の友達へのお土産をさっそく調達しとりました。

そして、いよいよスクールへ。場所は「真栄田(まえだ)岬」。
新婚旅行で来られたお若いカップルとご一緒に、装備などの説明を受けました。一瞬、がちゃがちゃ家族と一緒で気の毒に…とか余計なこと思いましたが、地上は同じグループでも潜るときは二人ずつ、とのこと(笑)。ここで、いわゆる「耳抜き」とか、「マスクに水が入ったときどうするか」とかを習います。

まず私の心配は、からだに合うウェットスーツが存在するのか…ということでしたが、幸い最大から二番目くらいので、何とか着られたようです(ホントはもうワンサイズ大きい方がよかったんじゃないか…思っとりましたが。まわりもきっと同感に違いない)。なんとか背中のファスナーをカミさんに引っ張り上げてもらって、着用。写真で勇姿をお見せしようかという気は、全くありません(泣)。
それぞれフィンを手に持って、岬近くへ。そして、レギュレーターを背負って(20kg)おもりのベルトをつけて(8kg)岩場の階段をよちよち下りて、海へ。

ここで、「至れり尽くせり体験」であることが判明。ストラップを調整してマスクをぴったり着けてくれたり、フィンに至っては、カミさんと倒れないように支えあって立っている足元にインストラクターさんが潜って、履かせてくれるのです。まあ、なんて親切…と思いましたが、後で考えたら20kgのタンクのタンク背負って岩場に座って自分で履いてたりしたら、後ろへひっくり返ってエライことになる可能性が高いのかな。なんせ、ただでも重い(泣)のに、装備を足してXkgだものね。バランスが難しい。

浅瀬で顔だけ水につけて、呼吸の練習。口だけで息するのが、思っていた通り何となく苦しく一瞬不安がよぎったりしましたが、インストラクターの「水の中だともっとラクです」を鵜呑みにして、いざ海中へ。

いやー、楽しい! 呼吸もホントにラクだし。なんといっても海中の景色、そこここにわらわらと魚が! インストラクターの腕につかまって引っ張ってもらって少しずつ深く(といっても、後で聞いたら3~5m)へ。「岩につかまれ」というサインに従って待つと、インストラクターさんがウェットスーツの袖からパンみたいなものを出してきた。「餌やね」と思う間もなく喰いに来るわ来るわ。分けてもらって私らも給餌。「フー(麩)」でした。「こいつらこれで生きとるな」とか思いながらも楽しくサーヴ(写真左が上の子、右が下の子)。

20090327.jpg

ほんの短い時間でしたが、普段テレビでしか見たことがない世界(て大げさか)に行けたこと、とても面白かった!

一行のうち誰が波酔いしてしんどかったとか、あまり細かいことはドガチャガにしときますが、また機会があれば是非やりたい!と強く強く思ったのでした。

続く…

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うちなー 1

更新が滞ることはしばしばだったけれど、このブログを始めてからこんなに長いブランクは初めて。ほぼ五ヶ月の間、立ち寄っていただいていた皆さん、ごめんなさい。ぼちぼち再開します。

突然ですが(w)3月の末に久しぶりの家族旅行で沖縄へ行ってきました。今回は単純に遊びというわけでもなく、また仕事でもなく、「どうしても会わなければならない人がいる」ことと「少し調べることがある」という、詳しく言わないとよくわからない目的(でも詳しく書かないから結局よくわからないw)があり、手放しでのんびりしているわけにはいかないかな…と予想しないでもなかったのですが、そこはなんといっても君知るや(知らんて)南国好きの私。那覇空港に着いた瞬間にいきなりTシャツ一枚になってそばを喰うことからスタート、あっさり予想を裏切って、最近になくのんびりリフレ旅となりました。

何度か行った今まではいつも那覇市内泊だったのですが,今回の泊まりは珊瑚質の白い砂とエメラルドグリーンの海、リゾートホテルが立ち並ぶ恩納村でした。

部屋から.jpg

出かける前に読んでいたガイドブックにあった「スキューバダイビング体験」に、上の子がいたく食指を動かし、それならばと家族全員で行こうかとなんとなく相談していたのですが、宿に着いてから試しにスクールに電話してみると、翌日午後に空きがあるとのことで、実現の運びとなりました。

その晩は近くの焼肉屋で、「石垣牛」と「アグー豚」をめいめい勝手に大きなグリルで焼く、ということは他のテーブルの客の人数と焼き台の占有状況、新規入店客のオーダー内容や自分たちの腹の虫などの折り合いをすべて客に任せてしまうというぞんざいおおらかな店環境で、客どうしのトラブルもなく無事に焼いた焼いた食った喰った。とろける石垣牛もさることながら、豚の旨さに驚嘆。チャンプルーもいただきました。(写真ないんです。焼いたり喰ったり忙しかったので)。

夜も結構すでにあたたかく、長袖パジャマはいらないほど。明日も暖かいといいね、と思いながら、文字通り波を枕に熟睡。

続く…

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松江

本来なら「会社」カテゴリに分類するべきかもしれませんが…。

文化庁主催の音楽鑑賞教室で鳥取・島根に行ってきました。来週は岡山(美作)・広島(三原)、再来週は山口(厚狭)・広島(広島)に参ります。

本番は小学校・中学校の体育館。暑い時期なのでタキシードは省略させていただいて(指揮者談「クールビズ」)男も黒シャツでの演奏。
それにしてもあっついかな?…という予想をしていたのですが、我が社の有能なスタッフがマメに窓を開け閉め(開けっ放しだと風で譜面が飛ぶとか、いろいろあるのです)してくれるなど各種の気を使ってくれるもんで、案に反して快適に弾かせてもらうことが多いです。最初にうかがった中学は、体育館のすぐ横を川が流れていて、その水音と川風が足元の窓から入ってきて、情緒のあるものでした。

松江では宍道湖に面したホテルに泊まりました。

shinji2.jpg
着いた日の夕方。


きれいな夕日だったのですが、アングルの関係で写真には写っとらん。残念。
宍道湖の名物は、もちろん「蜆」と、それから「夕日」なんだって。こんなサイトがありました。

翌日も散歩して、気持ちよかったー。とか思ってたら、同僚はホテルのレンタサイクルを借りて、城下や古い町並みも見てきた模様。
自転車、無料だったのね(泣)。

shinji1.jpg
その同僚が撮った写真。



帰途は松江から「やくも」に乗りました。

yakumo.jpg
車中にて。もちろんジュースとお茶です。よく見てね(笑)。



明日から、次は山陽路。どんな学校でどんな子供たちに会えるのか、どんなおいしいものをいただけるのか(笑)、楽しみです。

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こじる

「お久しぶり」とか「ご無沙汰」とか「実は」とか、書かないよ。
あ、書いてもた。



 先日とある地方の各駅停車に乗ったところ、窓際の小卓(?)に…

sidedesk1.jpg

 よく見ると…
sidedesk2.jpg

 あったよね、これ。わー懐かしっ。
「栓抜き」でなく「センヌキ」。「上へこじる」って。いいなあ…。

 小学校高学年くらいだったと思うのですが、東海道線・山陽線に初めて「新快速」という電車が走ったとき、なんとなく嬉しそうに家族で須磨水族館(現・水族園)にでかけたことがありました。今考えるとなんとなく恥ずかしいですが(笑)。
 特急や急行のような「別料金」が発生する列車での車内販売の代わりだったのでしょうか、デッキ部に飲み物の自動販売機が設置されたのが、目新しくて。
窓際の「センヌキ」で、当時発売されたばかりの「スプ○イ○」の栓を…

 あら…? 缶だったような気もしてきた。
 「センヌキ」ついてたの、「鷲羽」だったかな?

 エーン、わからんようになってしもた(泣)。

どっちにせよ、「懐かしい」ちうことで許して下さい(なんじゃそら)
失礼しましたっ(逃)。

※ 北陸シリーズ、このあと少し続く予定です(高岡の大仏さま・滝の白糸の碑…)。なるべく早く書くからね(誰に言うとるん?)。

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kobe子

今ほしいもの。

●すごく良いコントラバスの弓。
●それほど良くなくてもいいからカジュアルに使えるコントラバスの弓。
●すごく良いガンバ。

●それほど良くなくてもいいからカジュアルに使える800万画素くらいで、例えば…

「夕日ってどうして見えてる大きさに撮れないんだろう?」
「これじゃまるで『携帯電話のカメラで、クルマ運転してるもんで液晶画面も見ずにシャッターボタン押した』みたいじゃん(泣)。」


…のようにでなく撮れるデジタルカメラ。


image

(クリックで拡大します。えーん。)

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